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よくあるご質問

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  • どのくらい発電するのですか?

    標準的な3kWシステムの年間発電量は約3000kWhになります。(全国平均・1kWあたり約1000kWh)なお発電量は日射量とシステムの大きさ(パネル面積)・パネルの変換効率で決まります。

  • 曇りの日が続いたら電気が使えなくなるの?

    曇りの日や雨の日でも明るければ発電します。自家消費の不足分は電力会社から買って補えます。晴天時の正午前後が発電のピークとなり、家庭で使う電気を賄っても電気が余る状態となります。この余った電気を電力会社へ売る事を「売電」といいます。一方、発電量が少ないのに電力消費が比較的多くなる朝や夜、また雨天の昼間などは不足分を従来どおり電力会社から供給されることになります。これが「買電」です。なお、売電/買電に関しては、電力会社との契約が必要です。

  • 太陽光発電システムの操作は?

    全て自動運転で操作は一切不要です。太陽電池に日が当たると運転を開始し、日が当たらなくなったら運転を停止します。なお、表示器は運転状況・発電量・環境貢献効果等のモニタとして利用します。

  • システムの耐久性・寿命は?

    太陽電池モジュールの寿命は平均して20年以上です。ただし、設置場所、設置条件により異なります。パワーコンディショナは設計寿命15年で、その他機器・ラック・配線などは設計寿命20年です。

  • 3kWシステムでどれだけの電気製品を使用できますか?

    晴天時、最大出力(定格3kW)の約70%の発電により、約2100Wの電気を使用できます。
    (例)・エアコン(2.5kWタイプ) 880W・洗濯機(6kgタイプ) 390W・冷蔵庫(400lタイプ) 119W・カラーテレビ(28型ワイドタイプ) 143W・掃除機 350W・照明器具他 218W←≪こんなに使用できます≫

  • 太陽電池モジュールの面積と重さはどのくらい?

    3kWシステム(設置面積約24m2)の場合、モジュールが約300kg、設置部材が約30kg、合計でも約330kg程度です。

  • 清掃等の手入れは必要ですか?

    砂塵・土埃などの汚れは、傾斜があれば降雨により洗い流されるため掃除はほとんど必要ありません。また、ガラス面の汚れによる発電効率の低下は約3%と僅かです。

  • 停電したときは使えるの?

    晴天の昼間であれば、専用コンセントから最大1,500Wまで使用できます。なお、発電量は天候により変動し、使用している機器よりも発電量が少ないときは運転を停止します。

  • 積雪の日も発電しますか?

    傾斜を持たせた太陽電池モジュール上の、光が届く程度のわずかな積雪であれば、モジュール表面の蓄熱と、周囲の気温上昇により一部の雪が溶け滑落し発電します。

  • 太陽電池を設置できる屋根の方位は?

    屋根の方位によって年間の日射量が異なることから、発電量も異なります。各方位の面に分けて設置することも可能ですが、日射量の少ない北面への設置はお勧めできません。

  • 世界への貢献度は、どの程度ですか?

    太陽光発電システムは、太陽光により直接電力を発生させるため、運用中にCO2の発生はなく、貴重な石油も節約できます。一般的な家庭用として設置する3kW(年間発電量約3,000kWh)のケースでは下記の通りです。
    ・CO2を年間約540kgが削減できます。
    ・原油に換算すると、約740リットルの削減になります。

  • 電磁波による身体への影響はありますか?

    通常の使用では、IHクッキングヒーターから発生する電磁波は弱いものです。蛍光灯と同じくらいと考えてください。

  • エコキュートの電気代ってどれくらいになるんですか?

    大気の熱を利用しているため、エコキュートの電気代は夏場と冬場では異なります。一般的な夏場の使用では月々約2500円となります。年間の平均を計算すると、毎月約1500円くらいになります。

  • IHクッキングヒーターの電気代ってどのくらいになるんですか?

    一般的な4人家族での使用では、月々で約1500円となります。待機電力は、電源をOFFにした状態で約0.2Wです。電気料金に換算した場合、年間で40円程度となります。